「フードロスをなくそう」という言葉はよく耳にしますね。実は建築現場で使われる材料も余りが出ます。仮に10%出てしまうと100万円の材料に対して10万円です。これを捨てると思うと「MOTTAINAI」と思ってしまいます。お金を出して買ったものをお金を出して処分することになります。この余りが出にくい家の形が「整形」ととのった形の家です。凸凹の少ない、また、室内の部屋割りがきれい、壁(柱)の寸法が揃っている(910mmピッチ)こういう家は材料のロスが出にくいです。また、発注時の材料の数量拾いも容易なので余分に発注することもないです。複雑な間取りの家はどうしても現場で足りないことが無いように余分に発注してしまいます。この5%10%が家一軒になると数万十数万になることも。
「ローコスト住宅」「コスパ住宅」どちらも全体の価格を抑えた家造りを指すと思いますが、いくら頑張って抑えようとしてもこういった「材料ロス」があると「究極」は目指せないと考えています。サンバニーホームは「究極のコスパ」を日々追求していきますのでこの「材料ロス」も「ゼロ」に近づく日がくると思っています。

